2005年12月24日

あらためて「FileMaker 7 キーコンセプト」日本語版

以前の記事「Table Occurrence その2」「「FileMaker 7 キーコンセプト」日本語版」でご紹介したドキュメント『FileMaker 7 のキーコンセプト』は、FMP7/8でデータベース開発をする人にとって必ず読むべき資料です。

先日のファイルメーカーPro東京オフラインミーティングに参加し、改めてこの資料を熟読し、Table Occurrence, Table Occurrence Group の考え方をしっかり身につけておくことの重要性を再確認しました。

特に TOG の考え方は、製品マニュアルはもとより、日本で出版されている解説書でも取り上げられているのを見たことがありません。(もしどなたか良い書籍をご存知でしたらぜひ教えてください。)(オフラインミーティングの席で、現在執筆中の書籍の話が出ていました。来年春頃に出版予定とのこと。楽しみです。)

解説書に頼らずとも、上記のような良い資料が無料で手に入るのですから、それはすばらしいことですが、その割には知らない人が多いと思います。改めてここでご紹介させていただきました。

日本語翻訳版の入手は、
http://www.fmpro.jp/contents/050059/report.html
または、
http://www.sevensdoor.com/column_n003.html
からどうぞ。


posted by Kojima at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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