2005年02月02日

(CDML) [FMP-Header]使用時の注意

いまさらCDMLの話で恐縮です。(なにせまだ FMP6 + CDML での仕事がメインなもので・・・)

HTTPではメッセージヘッダとメッセージボディの間に空行(CRLF)を入れて区別するような仕様になっています。

そのためか、「Webアプリから2行でExcelファイルを出力する方法」 http://fmp.kojima1.net/article/1789673.html をCDML フォーマットファイルで記述するのに、
[FMP-Header]
HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/vnd.ms-excel
Content-Disposition: attachment; filename="hoge.xls"
[/FMP-Header]
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
...

とすると、置き換えタグである[/FMP-Header]のところが空行になってしまって、うまく動作しないようです。従って、
[FMP-Header]
HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/vnd.ms-excel
Content-Disposition: attachment; filename="hoge.xls"
[/FMP-Header]<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
...

とすると正しく動作しました。


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posted by Kojima at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | CDML | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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