Ajaxとは"Asynchronous JavaScript + XML"とのこと。JavaScript の XMLHttpRequest を使って XML 文書にアクセスし、それを Dynamic HTML でブラウザに画面遷移なしで表示できるようです。
XMLHttpRequest と Amazon Web サービス (ECS) を使って画面遷移なしの Amazon 検索を実現した簡単(?)なアプリケーションです。例えばWeb UI を作っているときに、一つ目のポップアップメニューの選択結果により、二つ目のポップアップメニューの選択肢を変化させたいことがあります。わたしは今まではJavaScriptで、データベース検索結果を隠しフレームに読み込ませ、これを二つ目のメニューに設定する、というやり方をしていましたが、画面遷移なしでこれができたらスマートですよね。まだまだ学ばなければならないことは多い・・・
XMLHttpRequest を使えば HTTP GET でコンテンツを持ってこれるのは良いのですが、ブラウザのセキュリティ設定のおかげで、大概の場合はリモートのコンテンツを持ってくることができません。なので、naoya.dyndns.org ドメインからでは AWS API を叩くことができません。そこで、naoya.dyndns.org ドメイン内に AWS API の proxy になるような CGI を作ってやって、それを叩きに行ってます。